障がい者雇用の話

弊社の障がい者雇用の始まりは35年前。とある女性が突然来社されたのが始まりでした。その女性は『光の村養護学校』で働く職員の方で、職業研修として学校の生徒を引き受けて欲しいとの事。先代はその生徒の受け入れを決め、その女性職員と二人三脚で生徒さんの職業指導にあたり、根気強い指導のもと、生徒は作業を習得していきました。
このことがその後に続く障がい者雇用の始まりとなり現在も障がい者3名を雇用しています。
障害があっても出来ることはいくらでもあります。今の能力を活かし、それぞれの適性に合った作業を行うことによって、健常者以上の集中力や、技能を発揮する事があります。人の幸せの一つは人に必要とされる事。彼らは会社にとって欠かせない人材となり、必要とされ、自信を持って働いています。