カーボンオフセットとは?

カーボンオフセット(carbon offset)とは、人間の経済活動や生活などを通して「ある場所」で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスを、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業などによって「他の場所」で直接的、間接的に吸収しようとする考え方や活動の総称です。発生してしまった二酸化炭素の量を何らかの方法で相殺し、二酸化炭素の排出を実質ゼロに近づけようという発想がこれら活動の根底には存在します。
「カーボンオフセット」という用語も
「二酸化炭素(カーボンダイオキサイド:carbon dioxide)を相殺する(オフセット:offset)」に由来しています。

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 カーボンオフセット事業について

戸田商行では2015年12月09日、いの町温室効果ガス吸収間伐推進プロジェクト~森林整備で清流仁淀川を守ります~に選定されました。

※1 高知県オフセット・クレジット(高知県J-VER)制度とは?

平成20年度に環境省が創設した「オフセット・クレジット(J-VER)制度」に準拠した制度で、高知県内において森林整備を実施し、森林によるCO2の吸収増大量を高知県オフセット・クレジット認証運営委員会が審査し、クレジットとして認証する制度。発行されたクレジットは売却することが可能で、その資金を森林整備に係る費用に当てることで、森林整備の加速化と温暖化対策の推進が期待されています。

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戸田商行の『もくめん』は高知県産の木材を職人が丁寧に加工した天然の緩衝材です。
『もくめん』は緩衝材としてはもちろんですが天然木本来の効果効能を活かした商品作りや資材の提供をさせて戴くことで
高知県いの町の清流「仁淀川」を守り、カーボンオフセットの取り組みの周知と地球環境の保全に貢献してまいります。
1商品あたり、3kg-CO2のクレジットが付いており、購入者の一日あたりの電力使用に係るCO2排出量をオフセットします。

カーボンオフセット事業について、詳しくはこちらをご覧下さい。