一年の仕事納めに、製造機械にお餅を飾りました。
飾り気のないシンプルな重ね餅ですが、毎日、事故なく、故障なく当たり前のように動いてくれた機械に、無事にものづくりができたことに感謝を込めて。

日本には、道具や機械にも心が宿る、という考え方がありますが、古い機械をじっと見ていると、父の代から続いてきたものづくりの苦労や、歴史の相棒として、胸に迫ってくるものがあります。
感謝とともに、新しい一年の安全を願って。
来年も、丁寧に。
そして本年も、多くの皆さまのご愛顧とご協力に支えられ、ここまで歩んでくることができました。
心より感謝申し上げます。
一つひとつ、心を込めて、自然の声を伝えるものづくりを続けてまいります。
