10月23日(金)に戸田商行の第34期経営方針発表会を開催いたしました。
今年も社員全員と日頃より弊社を支えてくださっている金融機関、行政、支援機関など、多くの皆様にご参加いただきました。
お越しいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
経営方針発表会は、一年間の取り組みを振り返り、成果と課題を共有するとともに、これからの一年に向けた目標を確認また、共有する大切な機会です。
毎年開催している経営方針発表会ですが、今年一層うれしく感じたのは、社員一人ひとりの成長でした。
それぞれが自分の仕事を振り返り、課題を見つめ、次の目標を自分の言葉で語る。
その姿に、これまで積み重ねてきた取り組みが、少しずつ力になっていることを感じました。
今年の個人発表は「この一年の目標をクリアしたら、一年後のあなたはどうなっていますか」というテーマ。
全員が、1年後の自分んお姿を思い描くことに難しさを感じながらも、自分の「なっていたい姿」に向き合い、堂々と発表してくれました。中には、「会社の一員として、なくてはならない、輝く存在になっていたい」という、頼もしく、うれしい宣言もありました。
会社の成長とともに、社員一人ひとりが仕事を通じて成長し、自信ややりがいを感じられるようになってほしい。
社長そして、そんな思いを改めて強く思います。

私たちを取り巻く経営環境は、年々厳しさを増しています。
原材料の問題、コストの上昇、市場の変化など、決して楽観できる状況ではありません。
しかし、今回の発表会を通じて、戸田商行では困難な状況にも社員全員が一丸となって立ち向かい、前へ進む力が確実に育っていることを実感しました。
これは、経営者として何よりも心強いことです。
また、今年は中山工場長が勤続30年を迎えました。長年にわたり戸田商行のものづくりを支えてくれたことに、改めて感謝の気持ちを伝える機会にもなりました。

私たちが目指すのは、
「みんなが幸せになれるいい会社」
そして、「最高のもくめん屋」です。
課題は山積していますが、社員一人ひとりの成長を力に変え、互いに支え合いながら、一歩ずつ前進してまいります。
経営方針発表会はゴールではなく、新たな一年のスタート。ご参加いただいた皆様、日頃から支えてくださる皆様、そして社員のみんなに心から感謝申し上げます。
これからの戸田商行にも、どうぞご期待ください。
有限会社戸田商行
代表取締役 戸田実知子
